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 投入・回収・コンベアなどの基本モジュールと、前処理、分析モジュールなどの組み合わせで構成する、高度な統合化が可能なOpen LA21モジュールシステムの一例をご紹介します。

Open LA21 モジュールシステム


 回収モジュール US01  (A&T社)
回収モジュール US01
機 能

回収検体容量
検体回収方式



搬送用ホルダの検体をクレーンにより
回収ラックに移載
最大300本
専用50検体ラック
親検体、子検体別などの仕分け回収可能
 投入モジュール SL01  (A&T社)
投入モジュール SL01
機 能

架設検体数
検体投入方式

迅速検体





投入ラックの検体をクレーンにより
搬送用ホルダに移載
最大300本
・専用5検体ラック(30ラック/トレイの投入可能)
・随時追加可能
専用レーンに投入
 開栓モジュール ARU-730   (アロカ社)
開栓モジュール ARU-730
処理速度


開栓方式

その他の機能





ゴム栓 ・ オーバーキャップ ・ スクリュー栓 :
約350検体/時
シール栓: 約250検体/時
回転方式(ゴム栓・オーバーキャップ・スクリュー栓対応)、剥がし方式(シール栓対応)より1種類選択
栓の有無チェック
採血管の有無チェック
 分注モジュール APU-750   (アロカ社)
分注モジュール APU-750
処理速度





分注方式
センサー機能

分注量監視機能









・子検体搬送使用時: 約250検体/時
(1: 1分注、ハーフスケール分注時、ラベル貼付なし)
・分注テーブル使用時: 約250検体/時
(1: 1分注、ハーフスケール分注時、ラベル貼付あり)
ディスポーザブルチップ自動交換方式
液面検出、ツマリ検出、界面検出、
ショートサンプル検出
液量モニター(吸引量、吐出量、吸引状況の監視)
 バッファモジュール BF01  (A&T社)
バッファモジュール BF01
容 量      
検体位置管理 


40検体
インデックス付クレセントチェーンにより必要検体を迅速にコンベアモジュールに送出
 免疫モジュール AIA-1800LA  (東ソー社)
免疫モジュール AIA-1800LA
測定原理
処理速度
反応時間
検体希釈機能
免疫試薬架設数




蛍光酵素免疫測定(FEIA)
最大180テスト/時
抗原抗体反応時間 10分/40分
自動前希釈/自動希釈再検査
最大31項目、620テスト分
 生化学モジュール JCA-BM2250LA Type   (日本電子社)
生化学モジュール JCA-BM2250LA
処理速度
同時分析項目
検体希釈機能

反応液量
反応時間
測光ポイント






最大1800テスト/時
最大100項目
希釈率: 1〜5625倍(希釈ターンテーブル方式による検体前希釈方式)
60〜180µL
3、4、5、10、15、21分(項目ごとに設定可)
40ポイント

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Open La21